二の腕のブツブツや太もものザラザラに悩むあなたへ
〜もう隠さなくてもいい、自信を持てるお肌へ〜
「二の腕のブツブツが気になって、夏でも半袖を避けてしまう…」
「太もものザラザラ、人に見られるのが恥ずかしくて水着を諦めてしまった…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
この症状は“毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん/毛孔性角化症)”と呼ばれ、実は女性の3人に1人が悩んでいる、とても身近なお悩みです。
医学的には軽度の角化異常で健康には問題ありませんが、見た目や触り心地が大きなコンプレックスとなり、気持ちまで落ち込んでしまうことも少なくありません。
「皮膚科で薬を試したけど思うように変わらなかった」
「スクラブや保湿などセルフケアを続けたけど、限界を感じている」
そんな声も多く寄せられます。
でも、それは“努力不足”ではなく、肌のターンオーバーや角質の働きが乱れているサイン。
だからこそ、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
サロンドレナには、同じように悩み、そして改善して笑顔を取り戻された方がたくさんいらっしゃいます。
この記事では、毛孔性苔癬ができる理由と改善の仕組みを、専門的な知識と実際の症例を交えてお伝えしていきます。
毛孔性苔癬とは?
毛穴の出口に古い角質がたまり、皮膚表面がザラザラ・ブツブツになる状態をいいます。
• 色:白、赤み、茶色(色素沈着)まで様々
• 触感:ゴワゴワ、硬さを伴う
• 部位:二の腕外側、太もも外側、お尻、背中上部、フェイスライン
「ニキビ?」と間違えられることもありますが、炎症が少なく、均一にブツブツが並ぶのが特徴です。
なぜできるの?
〜毛孔性苔癬の原因〜
• ターンオーバーの乱れ(古い角質が排出されず残ってしまう)
• 毛穴の閉塞(角質で出口が塞がれ、皮脂とともに詰まる)
• 遺伝的体質(家族に同じ症状があることも)
• 乾燥やアトピー素因(角質肥厚を招きやすい)
▶︎▷白いブツブツ→赤みを伴うブツブツ→長期化で茶色い沈着に進行します。
放置せず、早めのケアが大切です。
悩んでいる人がやりがちなNG習慣
• ボディブラシやスクラブでゴシゴシ
• 油分の多いクリームで保湿
• 紫外線ケアを怠る
• 強いピーリング剤を乱用
一時的にスッキリしても、逆に角質肥厚や色素沈着を悪化させることがあります 。
自宅でできるケア
• 保湿:セラミドやヒアルロン酸入りローションで毎日ケア
• 摩擦を避ける:手でやさしく泡洗浄、タオルは押さえるように拭く
• 紫外線対策:二の腕や太ももにも日焼け止めを塗る
• 香料を控える:柔軟剤やボディソープは無香料推奨
▶︎▷自宅ケアは「即効性」ではなく「肌を育て直す」意識で3~6ヶ月継続が目安です。
皮膚科での一般的な治療との違い
毛孔性苔癬の治療として、皮膚科では尿素クリームや角質軟化作用のある外用薬が処方されることがあります。また、ケミカルピーリングを行うこともありますが、いずれも効果は一時的・軽度にとどまることが多く、特にケミカルピーリングは肌の赤みや炎症を強めてしまい、悪化するケースも見られます。
ハーブピーリングとケミカルピーリングの違い
ケミカルピーリングは薬剤によって肌表面の角質を強制的に剥がすアプローチです。
一方、ハーブピーリングは天然ハーブの有効成分を肌に届けて、内側から代謝を促し、自然なターンオーバーを早めるという点が大きな違いです。
ハーバルモアのハーブピーリングの仕組み
微細なハーブ粒子を肌に入れ込む 有効成分が基底層(お肌の生まれ変わりを司る層)に働きかける 自然なターンオーバーが促進される 3〜5日後から古い角質が押し出され、7日前後で新しい肌が表面に出る
この「内側から整える」アプローチにより、角質が厚くなりやすい毛孔性苔癬の肌質改善にも適しているのです。
施術目安
• 軽度:2~4週間ごとに6回
• 重度:2~4週間ごとに12回、その後は3~4ヶ月に1回メンテナンス
▶︎▷初めは変化を感じにくくても、3回目以降から肌の変化を実感する方が多いです。
実際の症例
症例①:二の腕のブツブツ(20代女性)
学生時代からずっと悩み、ノースリーブを避けてきた。

▶︎▷ハーブピーリングを3回継続→赤みが落ち着き、ざらつきが大幅に改善。更に回数を重ねることで、症状はもっと改善されていきます。
▶︎▷「半袖を自信を持って着られるようになった」
症例②:お尻のザラザラ(30代女性)
座るときの摩擦で悪化し、色素沈着も。

▶︎▷ハーブピーリング3回+柔らかいインナーに変更 → ブツブツ、沈着が薄くなり、肌触りもなめらかに。
▶︎▷「肌を見せるのが恥ずかしくなくなった」
症例③:首(高校生・女性)
遺伝体質で思春期からブツブツに。

▶︎▷1年弱の保湿+ハーブピーリング→ブツブツが減少、赤み
▶︎▷「首の空いた服を着れて、オシャレの幅が広がった」
症例④:顔の赤み・ざらつき(20代女性)
頬の赤みやざらつきが気になり、メイクのりが悪いことが悩みでした。

▶︎▷ ハーブピーリングを7回継続 → 赤みが落ち着き、ざらつきもなめらかに改善。お肌全体のトーンが均一になり、透明感も出てきました。
▶︎▷ 「肌の赤みを気にせず、人前に出られるようになった」
症例⑤:二の腕の毛孔性苔癬・サメ肌(30代女性)
学生の頃からブツブツが気になり、夏場も二の腕を出すのに抵抗がありました。

▶︎▷ ハーブピーリングを2回施術 → ブツブツが減少し、肌がなめらかに。透明感も増し、全体的に明るく見えるようになりました。
▶︎▷ 「ノースリーブを着るのが楽しみになった」
症例⑥:背中のざらつき(20代女性)
背中のニキビ跡やざらつきが気になり、ドレスを着る機会に悩まれていました。

▶︎▷ ハーブピーリングを4回施術 → ニキビ跡が薄くなり、ざらつきも改善。背中全体のトーンが均一になり、ドレスが映えるお肌に。
▶︎▷ 「背中を気にせずファッションを楽しめるようになった」
症例⑦:肩まわりの赤み・ざらつき(20代女性)
赤みやザラつきが強く、普段から人目が気になっていました。

▶︎▷ ハーブピーリングを1回施術 → 赤みが落ち着き、ザラつきが軽減。短期間でつるんとした質感を実感できました。
▶︎▷ 「たった1回でここまで変わるとは思わなかった」
サロン施術の流れ
- カウンセリング(生活習慣や摩擦習慣をチェック)
- クレンジング・洗浄
- ハーブ導入
- 鎮静・保湿ケア
- アフターアドバイス
まとめ
毛孔性苔癬は
• ターンオーバーの乱れ
• 摩擦や乾燥
• 遺伝や体質
によって悪化します。
ですが、正しいホームケア+ハーブピーリングを継続することで改善は可能です。
「一生このままだ」と諦めてしまう方もいますが、実際には多くの方が肌質の変化を実感しています。
あなたのブツブツやザラザラも、きっと変わっていきます。
「ノースリーブを着たい」
「水着を楽しみたい」
「自信を持って肌を見せたい」
そんな想いに寄り添いながら、私たちはサポートしています。ぜひ一度ご相談ください。
