毛孔性苔癬とは?その1

〜サメ肌・二の腕のブツブツに悩んでるあなたへ〜

「二の腕のブツブツが気になる…」

「夏なのにノースリーブに自信が持てない」

そんなお悩みを抱える女性、多いですよね。

実はそれ、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と呼ばれるお肌の状態かもしれません。

今回は、毛孔性苔癬の原因や特徴、そして私たちのサロンで行っているハーブピーリングによるサポート方法について、わかりやすくご紹介していきます🌿

毛孔性苔癬ってなに?

毛孔性苔癬とは、毛穴に古い角質がたまってブツブツになってしまう肌トラブルのこと。

見た目はざらざらしていて、「サメ肌」や「鳥肌のような肌」と表現されることもあります。

特に出やすい部位は…

  • 二の腕の外側
  • 太もも
  • お尻
  • 背中
  • フェイスラインなど

肌色〜赤、茶色っぽく見えることが多く、ニキビと間違えられることも。

でも炎症は少なく、触ると固くざらついているのが特徴です。

原因はターンオーバーの乱れ

毛孔性苔癬は、肌のターンオーバー(角質代謝)の乱れによって起こります。

毛穴の出口が古い角質でふさがれ、そこに皮脂や老廃物が溜まることで、あのブツブツした肌に…。

女性の3人に1人が悩んでいるとも言われていて、遺伝的な体質が関係する場合もあります。

また、最初は白っぽいザラつきから始まり、だんだん赤→茶色へと色素沈着していくこともあります。

病院では「治らない」と言われた方へ

皮膚科では「遺伝だから治らない」と言われることもありますが、実は肌の代謝を整えることで変化を実感できるケースも少なくありません。

大切なのは、「削る」ではなく「育てる」ケア。

私たちのサロンでは、そんな考え方のもと、ハーブピーリングを取り入れています。